日本語ブログ初発信

by , 金曜日 3月 20, 2015
日本語ブログ初発信

モヴェラス日本語ブログを開始しましたー ガイドライン:主人公がちょっと寂しいかなって思ってるあなたへ。

日本語ユーザーの皆様、初めまして。日本語でのブログを不定期ではありますが発信いたします。

 

まずは、モヴェラスチームがお送りする物語を作る上でのガイドライン。SF、ロマンティックなど、どんな物語でも登場人物の性格って大切ですよね。皆さん人物の設定で困っていませんか? ちょこっと参考にしてみてはいかがでしょうか。

 

1.主人公(メインキャラクター)

物語を書き始める段階で、完全に主人公のキャラクターを設定しなくても大丈夫です。それでも、読む側にとっては主人公は特別な存在なので、主人公の強みと弱点をはっきりさせ、あなたが共感できる人物を作成することが重要です。よくある主人公のタイプとしては、現状を乱し、常にトラブルを探している人物が見られます。

 

2.相手になる人物

何かしらの衝突は、かならずどの物語に存在します。なので、メインキャラクターが悪役などと対戦するという状況は必然です。だからと言って、相手になる人物が全体的に恐ろしい存在にする必要はありません。最も相手となる人物像は、抽象的で見当違いの何のもでもないことが多々あります。それは、主にあなたのメインキャラクターが望むものの途中で巨大な石として機能します。もちろん、あなたがハリーポッターに出てくる”ヴォルデモート”のような真の邪悪な悪役を好む場合ーGo for it!

 

3.滑稽な人物

とても深刻な物語でさえ、軽量な瞬間を取り入れることができます。ユーモアと魅力にあふれている文章をサポートしているこの人物は、変化を与えるには最適な方法です。だからと言って、このコミカルな人物が完全なるジョーク的な存在になる必要はありません。表面に出ている面白いキャラクターの背後に隠れている知恵を非表示にすることによって、主人公が彼らの恩恵を受けることができます。

 

4.役割な人物

例えば、悪を倒すための危険な探求だとか、新しい学校が開始するためだとか、どんな話の舞台であれ、あなたのメインキャラクターにはちょっとした助けになるガイドが必要になるでしょう。良い役割な人物たちは、この多くの必要なガイダンスを提供することができます。例えば、役割となる彼や彼女が主人公が泣きたい時に肩を貸したり、アドバイスをしたり、ただその瞬間に必要な素晴らしい人物になったり、主人公がその人物の真似してみるなどです。(このような人物をただ単に”ダンブルドア”のようなキャラクターだと名前付けすることはできないですが…)

 

5.恋人や愛人

記憶に残るような愛を作成することは困難でしょう。メインキャラクターの持つ愛情は、あなたの心を爆破する唯一の機能を持った不快感を覚える完璧な騎士(男性または女性)よりも、むしろユニークで印象的であるのか、あなたは確認する必要があります。それは彼または彼女自身の間違いや競合など、ユニークで個性的なものでなければなりません。そして、ロマンスは決してハッピーエンドでなければいけないわけではありません。

 

そして、最も重要なことは:全ての役割を一人の人物に設定する事は困難ですが、幾つかの役割をその人物に含ませることは可能です。もし、あなたが人物設定で迷ったときは一度、あなたが気に入っている本に出てくる人物がどういうキャラクター設定なのか、参考にしてみてはいかがでしょうか。例えばその人物は、滑稽でありながら、主人公を導いている恋人かもしれません。

 

あなたの好みのキャラクタータイプはなんですか?コメントして私たちに教えてくださいね。

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